日本の食材で韓国餅を手作り

日本の食材で韓国餅を手作り


韓国は18日~22日まで秋夕休みです。そこで今日は韓国のお盆に食べられる代表メニューソンピョン(お餅)を作ってみました。

ソンビョンとは?米粉をねって、あずき、豆、栗、なつめなどの中に入れてアサリ模様に形を整えます。松の葉を敷いて蒸します。本来は秋夕の際、新米と収穫した穀物で作って一年の収穫を感謝し、先祖の茶禮床にお供えする名節餅です。

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材料は甘栗、お団子粉(上新粉)、ぬるま湯、砂糖、蜂蜜、ゴマ、塩

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色合いを出すためにかぼちゃピューレと蓬粉なかったらほうれん草ピューレを入れて生地を作ります。
上新粉100gにぬるま湯大匙6、塩少々、砂糖少々を入れてこねます。こねたものはあんを作る間寝かせます。
栗アン:甘栗を砕いて蜂蜜を入れて混ぜておきます。
ゴマあん:擦ったゴマに砂糖と塩少々、蜂蜜少し(砂糖とゴマがしっとりするくらいでいいです)入れれば完成です。

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生地をお団子よりもうちょっと大きいサイズにとって丸めます。

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丸めたら器のように広げます。

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生地の中にあんを入れます。

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餃子を作るように閉じます。この形が基本の形です。

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最近は変わった形のソンピョンも作られていたのでネットでみたものを真似してみました。あんを入れた生地を丸めて楊枝を使って上の方を押します。

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こんな形に押します。(上のような形を何って言えばいいのかわからなかったです。皆さんなんと言えばいいでしょうか?^^;;)

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ほうれん草を混ぜた生地でへたを作りました。かぼちゃみたいですか?

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他にもいろんな形を入れてみました。あんを入れすぎて失敗したものも蒸し器で10分ほど蒸してあげます。

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蒸したものを水とごま油を数滴たらしたものに入れて絡ませます。餅同士がくっつくのを防いでくれます。

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ゴマと砂糖を入れたものです。あんがとろっとしておいしかったです。今回は生地を分厚くしたせいで生地の味が強かったです。皆さんは生地を薄くして作ってくださいね。日本のスーパーで売ってるもので作れるので試してみてはいかがですか?^-^


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