実話を基に作られた韓国映画まとめ

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『殺人の追憶』(Memories of Murder)
韓国で2003年04月25日に公開。
監督:ボン・ジュンホ
出演:ソン・ガンホ、キム・サンギョン、ソン・ジェホなど

この映画は韓国三代未解決事件とも言われている『ファソン連続殺人事件』を基に描いた作品です。このファソン連続殺人事件は1986年から1991年まで10回にわたって起こった事件です。この映画が公開されるや否や社会的話題となりましたが、いまだに解決されていません。

〇あらすじ
1986年京畿道(ギョンギド)。若い女性が無惨にレイプ、殺害された死体で発見される。 2ヶ月後、同様の手法の強姦殺人事件が相次いで発生し、事件は世間の注目を集め始めて、一帯は連鎖殺人という不慣れな犯罪の恐怖に包まれる。
事件発生地域に特別捜査本部が設置され、捜査本部はク・フイボン班長(ピョン·ヒボン役)を筆頭に、地域っ子刑事パク・ヅマン(ソン·ガンホ役)とジョ・ヨング(キム·レハ役)、そしてソウル市警から志願してきたソ・テユン(キム·サンギョン役)が配置される。肉感に代表されるパク・ヅマンは町内チンピラを脅迫して自白を強要し、ソ・テユンは事件の書類を入念に検討し、事件の糸口を訪ねて行くスタイルが違う二人は、最初からみなぎる神経戦を繰り広げている。容疑者が検挙されて事件の終わりが見えるようになったら、マスコミが詰めかけた現場検証で容疑者が犯行事実を否認し、現場は修羅場になり、ク班長は罷免される。


『チェイサー』(The Chaser)
韓国で2008年02月14日に公開。
監督:ナ・ホンジン
出演:キム・ユンソク、ハ・ジョンウなど

韓国、希代の殺人魔と言われている『ユ・ヨンチョル』事件を基に作られた映画です。『ユ・ヨンチョル事件』は実際に風俗店主の届けにより捕まえることができたそうです。映画の中のキム・ユンソクさんが乗っていた車まで実際の店主が乗っていた車と同じものを使いました。ユ・ヨンチョルはサイコパスで、映画にも描かれましたが手口が残酷極まりないです。

〇あらすじ
出張マッサージ所を運営する転職刑事『ジュンホ』、最近連れていた女性が次々と消えることが発生し、少し前に出たミジンを呼んだ客の電話番号と消えた女性たちが最後に通話した番号が一致することがわかった。しかし、ミジンさえも連絡が途絶え、ミジンを探し回った中偶然『ヨンミン』と出合ったジュンホは服に付いた血をみてヨンミンがまさにあいつだと直感して追撃の最後に彼を捕まえる。
失踪した女性を殺したという衝撃的な告白を淡々と打ち明けるヨンミンによって警察署は大騒ぎになる。右往左往する警察の前で見zンはまだ生きているのだろうと平然と微笑むヨンミン。しかし、ヨンミンをとめておく証拠が何もない。警察はミジンの生死より証拠を探すだけでミジンが生きていると信じている人はだった一人、ジュンホはミジンを探すが…


『ドガニ』
韓国で2011年09月22日に公開。
監督:ファン・ドンヒョク
出演:コン・ユ、チョン・ユミ、キム・ヒョンス、チョン・インソなど

映画『ドガニ』はコン・ジヨン作家の小説『ドガニ』が原作で、2005年光州(グァンジュ)インファ学校教師が学生を強姦し、暴力を振るった事件を基に描きました。ドガニが公開されると多くの観客を動員し、社会的波紋を起こして6年過ぎた事件を再調査することにまでなりました。当時、不十分だったことや教師他の処分を非難する国民たちが再調査を求める署名運動まで起きて、結局グァンジュインファ学校は閉鎖されました。タイトルとなった『ドガニ』は興奮や感激が沸いた状態比喩的に表したことばです。

〇あらすじ
信じられないが、ある聴覚障害者の学校で実際に起こった事件です。2000年から5年間、聴覚障害児を対象に校長よ教師たちが非人間的な性暴行と虐待を犯しました。認めたくないが、この話は事実です。


『あいつの声』(Voice of a Murderer)
韓国で2007年02月01日に公開。
監督:パク・ジンピョ
出演:ソル・ギョング、キム・ナムジュ、キム・ヨンチョルなど

この映画は1991年『イ・ヒョンホ子供誘拐事件』を描きました。この事件の犯人もいまだ捕まってなく、公訴時効15年が過ぎたて永久未開事件として登録されました。イ・ヒョンホ子供は誘拐されてすぐに殺害されたそうです。

〇あらすじ
1990年代ニュースキャスターハン・ギョンベ(ソル・ギョング役)の9歳の息子サンウがある日、消えた。1億ウォンを要求する誘拐犯の脅迫電話が始まる。妻オ・ジソン(キム・ナムジュ役)の届出に夫婦には専任の刑事がついて、秘密捜査本部が設けられて科学捜査まで動員されるが、知能的な犯人は嘲笑するように捜査網を抜けていき執拗な脅迫電話にハン・ギョンベ夫婦に新しい接線方法を指示する。緻密な手法で正体が現れない誘拐犯の唯一の手がかりは、脅迫電話の声。教養のある話し方、しかし、感情のないように冷静なあいつの声だけだ。事件発生40日が過ぎてもサンウの生死さえ分からないまま脅迫電話に一喜一憂する親たち。切迫した心情は徐々に怒りに変わり、ついにハンギョンベは自らあいつとの接線方法を指示して息子を取り戻すための正面対決を宣言するが…


『梨奏院(イテウォン)殺人事件』(The Case of Itaewon Homicide)
韓国で2009年09月09日に公開。
監督:ホン・ギソン
出演:チョン・ジンヨン、チャン・グンソク、シン・スンファンなど

こちらの映画は1997年梨奏院(イテウォン)ハンバーガーショップで大学生が凶器に刺された事件を基に描かれました。当時現場にはパターソンと韓国系アメリカ人エドワードリの二人がいたが、お互い犯人に指名し捜査は難航に遭い、パターソンがアメリカに帰国してしまう状況になります。結局、誰が犯人だとわからないまま捜査進行ができなかったが、映画が公開されてもう一度社会的話題となり、事件は再捜査に入りついこの間公訴時効が残り少ないときにパターソンが犯人だという事実と一緒拘束されました。

〇あらすじ
1997年4月8日夜10時頃、梨奏院ハンバーガーショップのトイレで残酷な殺人事件が起きる。罪のない指紋だった大学生を10代の未成年者の韓国系アメリカ人が殺害したというもの。遊び半分で人を殺しておいて、あつかましく嘘を言っている。殺人も法廷もゲーム程度にしか考えない残忍な二人。法手を欺くほど余裕があるのはこいつらは初めてだ。私が必ずハン人を捕まえてみせる。


『折れた矢』(Unbowed)
韓国で2012年01月18日に公開。
監督:チョン・ジヨン
出演:アン・ソンギ、パク・ウォンサン、ナ・ヨンヒ、ムン・ソングンなど

この映画は5年前韓国を騒がした自称『石弓テロ事件』を基に、登場人物とエピソードを映画的に再創造した作品であります。

〇あらすじ
大学入試試験に出題された数学の問題のエラーを指摘した後、不当に解雇された『キム・ギョンホ(アン・ソンギ)』教授。教授の地位確認訴訟で敗訴し、控訴審まで正当な事由なしに却下されると、担当判事を訪ねて、公正な裁判を要求して石弓で脅威に至る。激しいもみ合い、担当判事の血の付いたTシャツ、腹部2cmの傷、壊れた矢を回収したという証言…
まもなく事件の波紋は一波万波広がって、司法はキム·ギョンホの行為を法治主義に対する挑戦であり、”テロ”と規定、被疑者を厳重処罰するという立場を発表する。
しかし、被疑者キム·ギョンホが、実際に矢を撃ったことがないと無実を主張しながら、速戦即決で進行されるようだった裁判は難航を重ねている。一寸の譲歩もない法廷、すれ違う証言!決定的な証拠”折れた矢”は、行方不明だが… 非妥協原則を固守し、裁判長も毒舌を躊躇しないキム·ギョンホの火のような性格に弁護士はちらほら論争を放棄するが、最後に選任された自称”チンピラ弁護士”バク・ジュンの登場で裁判は活気を帯び始めに….


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