『殺人の追憶』監督の最新作がすごい!!

『殺人の追憶』監督の最新作がすごい!!


『殺人の追憶』、『グエムル』、『マザー』などを手がけたボン・ジュノ監督のハリウッド進出最新作『설국열차(ソルグッヨルチャ)雪国列車:snowpiercer(スノーピアサー)』はフランス漫画が原作です。

あらすじ
“地球温暖化を阻止するための実験が氷河期を引き起こしてしまい、地球上のほぼ全ての生命体が絶滅してしまった未来を舞台にした作品。世界中を回り永久的に作動するエンジンにより動かされている巨大電車’スノーピアサー’の住民たちが唯一の生存者であった。時が経つにつれ、電車の中では階級システムが生まれ、エリート階級の住民たちは電車の前方に、そして貧しい住民たちは電車の後方に分けられていた。貧しい暮らしに疲れた後方の住民たちは、前方に住むエリートたちが神聖に扱っているエンジンのコントロールを手にしようと革命を起こすことになる。”(出典http://eiga-movie.com/%E6%98%A0%E7%94%BB/snowpiercer/)

こちらはインターナショナル版予告編です。

キャスト:クリス・エバンス、ソン・ガンホ、ティルダ・スウィントン、ジョン・ハート、コ・アソン、オクタビア・スペンサー、ジェイミー・ベル、エド・ハリス、ユエン・ブレムナー

ボン・ジュノ監督が今回の作品を作ろうと思ったきっかけは2004年冬弘大(ホンデ)前漫画屋(漫画喫茶かなぁ?^^;)で『雪国列車』というフランス漫画に出会いました。立ったまま漫画を読んでしまったボン・ジュノ監督は列車という蛇のように動く数十個の鉄の塊とその中で詰め寄った人間と言う映画的なコンセプトに魅了されたからだそうです。

『雪国列車(Snowpiercer)』(SF/アクション/ドラマ)は韓国での公開が2013年08月01日を予定していて、北米の公開が2013年予定、日本公開は2013秋を予定しています。


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