韓国新たなお店まとめ



「キャンメーカー」


韓国のクラフトビールの惜しい点はテイクアウトが難しいことです。小規模で生産されるために瓶詰めが出来るところが多くないせいです。これからはホームパーティーや一人で飲むときもローカルビールを好きなだけ飲めるようになりました。クラフトブロスが新たにオープンした「キャンメーガー(Can Maker)」のおかげです。クラフトブロスが作ったカンナム、サーフマンのようなビールをはじめ、京畿道クリの醸造所グッドマン、江原道の柳、第1世代のクラフトビールで有名なカーブルなどのビールがごぼごぼと流れてくる合計40個のタブが設けられました。この中で飲みたいビールを選ぶとその場で缶に入れて持ち帰れます。このとき缶には入れた日付とビールの名前などが書かれたラベルを別途につけてくれます。工場で生産されるもとよは違ってビールが空気にさらされて瓶詰めされるため3日以内に飲んだ方がいいです。注文の前に試飲も出来るため自分好みのビールに出会えるかもしれません。
ビール缶はシーズンごとに違ったデザインを用意してます。1月には新年を記念した鳥のイラストをラベルに貼って、その後はアーティストとコラボしたデザインを準備する予定です。おつまみも欠かせませんよね。波紋を入れた「スパニッシュコロッケ」、「プルコギサムで作った」アランチーニなどビールとの合うおつまみがあります。ますます多様化するローカルビールの世界に入門したい人にお勧めしたいところです。

LOCATION ソウル市瑞草区四平大路22道17

「ブルースブラザーズ」


賑わう延南洞で気軽に食事が出来るところがオープンしました。ブルースブラザーズ(Bruce Brothers)は日本スタイルを基本に韓国風にアレンジした淡白なカレーが味わえます。代表メニューは鶏がらで出汁をとったものに様々な野菜、豚肉を入れて深みのある濃い味を出した「ブルースカレー」。肉をワインで熟成させて揚げる「トンカツカレー」も淡白な味で愛されています。酒一杯を添えて遅い夕飯にはいいかもしれません。長い間美術とインテリア分やに身を置いた店主が飾ったインテリアを見るのも楽しいです。

「ジェーンマーチメゾン」

ウェディングブティックジェーンマーチが聖水洞に新しいアトリエを構えます。最初のプロジェクトは、リビングショップジェーンまるでメゾンJanemarch Maisonのローンチです。玄関のドアを開けると、最初にパリの居心地の良いアパートの片隅を移したような応接室に面しています。素適な照明、大胆なジュエリーで飾られた空間を渡っていくとLAのいずれ邸宅にでもありそうなアンティークのティーセットとカトラリーが目に入ってきます。海外から来たものが大半だが、国内のブランドとコラボレーションして出したものもまた注目すべきに値します。ファブリックブランドのエイルームA Roomのリネンエプロン、アクセサリーブランドキンダーガーテンKyyn The Gartenの時計「タイムレスバングル」は、目を捕らえるに十分です。

LOCATION ソウル市城東区聖水日3道8
TEL 02-745-3217

出典:http://media.daum.net/life/outdoor/travel/newsview?newsId=20170215104704321&dmp_channel=joyseoul&dmp_id=293847


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コメント

  1. 慈雨 より:

    久しぶりです。コメントできなくて申し訳ない。明日コメントしますよ。

  2. 慈雨 より:

    うん。韓国の、カレーをはじめとする洋風料理は日本人にとって塩気が足りなかったですが、カツカレーとかはイイですね~

    • スーちゃん より:

      慈雨さん
      忙しい中、コメントまでありがとうございます。^ー^
      日本に来てカレーの印象が変わりました。私が小さい頃は黄色いカレーが主流で
      カレーは黄色で辛いイメージを持っていましたが、日本に来て黄色いカレーではないし、
      種類の豊富で驚きました。特にオムカツやカツカレーなど大好きです。

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