Big bangのT.O.Pが語る俳優としての苦労



Big BangのメンバーT.O.P(チェ・スンヒョン)さんは10月16日ソウルコングク大学で開かれた映画『同窓生』のショーケースで『暑いなるに撮影を始めて、昨年の冬にとても寒かった。体が凍った状態でアクションをするのが大変だった。肌が凍っている状態で軽く擦れただけで傷が深かった』と苦労話をしました。

アイドルグループBig bangのT.O.Pさんは2010年映画『戦火の中へ』を通じて映画デビューしました。『同窓生』ではだった一人の妹を守るために工作員になった少年リ・ミョンフンを演じます。唯一の家族の妹ヘインを生かしたければ工作員になれと断れない提案を受け入れて韓国に向かいます。必ず向かいに行くと妹との約束を守るために耐え難い運命の中に入る人物です。

司会者は『踊りがうまいのでアクションのときよかったと聞いた』とたずねました。チェ・スンヒョンさんは『実は歌手としてステージに立つときはリズムを正拍子にあわせるが、その習慣が弱点だった。リズムを計算しながらしないで鋭いときは鋭く、遅いときは遅くしなければいけないのにいつも正テンポのリズムに慣れていた。アクション演技し、それを捨てるのが苦痛だった』と告白しました。

チェ・スンヒョンさんが3年ぶりに映画復帰作に選んだ『同窓生』は11月6日に公開されます。


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